古代史の中の姫君たち

古き世に生きた女性たちの、悲しくも激しい生きざまを追う



我が背子を大和へやると小夜ふけて明か時露に我れ立ち濡れし(大伯皇女)

吾田媛 あたひめ 住吉大社埴使い神事縁起(吾田媛討死) 小説
田道間守の妻 たじまもりのつま 囚われの神(田道間守幻想) 小説
磐之媛 いわのひめ 磐之媛考 論文
吉備の姫君 きびのひめぎみ 古代吉備王国の姫君たち 論文
衣通姫 そどうしひめ 謎の衣通姫随想 論文
飯豊皇女 いいとよのひめみこ 忍海角刺宮(飯豊皇女幻想) 小説
物部影媛 もものべのかげひめ 影媛あわれ(山辺の道哀歌) 小説
振媛 ふるひめ 栃の木峠の雪(美しき越の姫君) 小説
大伯皇女 おおくのひめみこ 大津皇子刑死事件(大伯皇女と山辺皇女) 論文
藤原宮子 ふじわらのみやこ 「かぐや姫」は藤原宮子か 論文
吉備由利 きびのゆり 吉備由利私伝(吉備真備の娘) 小説
阿弖利為の娘 あてるいのむすめ 宇山蝦夷塚幻想(北天の娘) 小説
百済王明信 くだらのこにきしみょうしん 野中ふる道(百済王明信伝) 小説


(追補)
天比理乃当ス あめのひりのめのみこと 阿波忌部:州崎神社幻想 小説 new


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